このサイトでは、これからニュージーランドへの高校留学を検討している方に向けて必要な情報をご紹介しています。
高校在学中の海外留学をするにあたって、学生本人の目標や目的を決めておくことで何年留学を行うのか決まってくるので、実際に留学をした人の経験談などを参考に、自分の留学期間を決めることをおすすめします。
今回は中学卒業後にそのまま留学をするのか、2週間のみ、1年のみなど様々なタイプをわかりやすく紹介していきます。

ニュージーランドへの高校留学の期間はどれくらい?

ニュージーランドへの高校留学の期間はどれくらい? 海外への留学生活は、日本国内だけでは学ぶことが出来ない貴重な体験が出来ると共に、自分の将来の選択肢を広げる知識や学業などをしっかり学ぶことが出来るチャンスでもあります。
では実際に高校留学を行うにあたって、どのくらいの期間にすればいいのか悩んでしまう方は多いです。
日本での学生生活を疎かにせず、時間を効率よく使って海外での留学を経験してみたいなら、期間を2週間に決めて春休みや冬休みなどのまとまった休暇を利用する方法もあります。
現地でホームステイを体験したいなら、1ヶ月から3ヶ月かけて日常的な英会話を習得するといった留学を希望する学生も多いです。
海外の大学に通いたいと検討しているなら、中学を卒業してからすぐにニュージーランドに高校留学するという方も多く、ポリテクニックという高等教育機関や市立の専門学校で大学の同等のレベルで技術コースを学ぶ事ができます。

ニュージーランドへの高校留学 期間と選択について

ニュージーランドへの高校留学 期間と選択について ニュージーランドの高校は4学期制になっているため、入学のタイミングが調整しやすいという利点があります。
1学期目は1月下旬から4月上旬、2学期目は4月中旬から7月上旬、3学期目は7月中旬から9月下旬、4学期目は9月下旬から12月中旬となっている場合が多く、各学期とも2か月半程の期間となっています。
必ずしも1学期目から入学する必要はなく、高校留学の時期や期間を選択することができるため、日本での高校生活との調整や留学から帰国した後の人生設計も組み立てやすいといえるでしょう。
ただし、4学期目からの入学を受け付けていない学校もあるため注意が必要です。
また、4学期目と1学期目には長期休暇が挟まるため1学期目からの入学が望ましいといえます。
ニュージーランドへの高校留学には短期留学と長期留学となる1年留学と卒業留学に分かれます。
短期留学では春休みや夏休みを利用して留学ができるため、現地の雰囲気を味わうなど長期留学前の視察に適しています。
1年留学では、留学時期次第では帰国後に1年以上日本の大学への進学準備を行うことが可能です。
卒業留学ではニュージーランドの大学への進学も目指すことができます。
入学時期や期間の選択に自由度が高いので、日本での学年や進学時期に合わせて柔軟な留学プランを立てることが可能な点が魅力です。

自分の目標を明確にした上で決めるべき高校留学プログラム

高校留学と一言にいっても、その種類も期間も様々です。思い浮かべやすいのは、学校の制度を利用した交換留学で、現地の学生と交換に1年間海外の学校に通学し、ホームステイをするというものでしょう。しかし、今は様々な高校留学のプログラムが実施されていますので、自分の将来の設計や目標に沿った計画を事前に立てておくべきです。期間も春休みや夏休みを利用した短期間のものから、1年だけに留まらない長期間のプログラムもあります。日本の高校を卒業するのではなく、現地の高校を卒業し、現地の大学へ進学をするという選択肢も今では可能になっています。進学先の大学が日本の大学なのか、海外の大学なのかによって計画は大きく異なります。更に就職先まで視野に入れて日本で働くのか、海外企業に就職したいのかの先の見通しまで立てておいた方が良いでしょう。長期の留学となると、ホームステイなのか、寮なのかによっても高校留学の成果が変わってきます。自分が望んでいる形は何か明確にしておきましょう。

高校留学が進学にもたらすメリットとデメリット

高校留学は人間力と語学力を高めることに大いに役立ち、人生の宝となる貴重な経験ができるのは確かですが、時期や期間をしっかり選ばないと進学に支障をきたしかねないのでじっくり考慮する必要があります。高校留学のメリットは英語力がアップできること、デメリットは英語以外の教科がおろそかになってしまがちだということです。高校留学を準備するときに、必ず頭に入れておかなければならないのは大学受験です。留学中に英語力がアップするのはほぼ必至で、英語の試験は楽にクリアできるかもしれませんが、長期間の留学では英語以外の教科のレベルの低下が懸念されます。目標とする大学の入試に必要な教科がしっかり強化できるかを考えなければなりません。もし長期間の高校留学を希望する場合は、1年生か2年生の初期に行くことをお勧めします。入試間近に長期間日本を留守にして英語の勉強に集中してしまうと、複数教科の受験勉強に追いつけなくなってしまうからです。

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